焼き鳥自動製造機が完成して・・・
焼き鳥自動製造機を完成させたセナとベリー。
一息ついたセナは、牧場の動物たちを繁殖させていました。

ベリーはサトウキビを刈り取ろうと、サトウキビ畑に行こうとすると・・・
「シューッ」という不気味な音が背後から聞こえてきます。

やばい!クリーパーだ!!
とっさに逃げようとしましたが、そう簡単に動きだすことができません。
ドッカーン!!


爆発してしまいました。もちろん、ベリーも吹き飛ばされます。
・・・・・



あ。ワタシ生きてる!!
ベリーはクリーパーの音を聞いた瞬間、死を覚悟しましたが、どうにか生き延びることができました。一安心です。
ベリーは、空けられてしまった大きな穴を埋めて、めげずにサトウキビを刈り取りに行きます。





ベリー。大丈夫だった?
セナが心配して聞きました。



うん。どうにか生きてる。ラッキーだったよ(汗)
セナは安心しました。そして、ベリーに言いました。



ねえ、ベリー。もっと安全な拠点作ろうよ。ちゃんとした家



そうだね。そろそろ作ろう
二人は、拠点の家を作ることにしました。
土地の整地
拠点にもどると、二人はさっそく作業に取り掛かります。
シャベルで、土を削っていきました。地面を平らにします。


どんどんどんどん掘り進めて行きます。


セナとベリーの最初の拠点が青空のもとに顔を出しました。
なんだかちょっと、寂しいような、不思議な気持ちです。
インベントリがいっぱいになると、チェストに詰め込みながら作業を進めていきました。


もうドアは外してしまいましょう。
そして、さらに広く整地していきます。


ここの無限水源も、もう不要です。ふさいでしまいましょう。


だいぶ、平らになってきました。


ひとまずチェストはこのまま置いておきます。
そして、セナは新しい家となるドアを設置しました。





こんな感じでいいかな?



うん。お任せするよ
ベリーは、豆腐の家しか作ることができません。なので、家づくりは全面的にセナに任せ、ベリーは手伝いを買って出ることにしました。



何かできることがあったら言ってね!



うん。わかった。その時はよろしく!
整地完了です!


二人で協力して掘ったので、あっという間に整地が終わりました。
これから、どんな家が出来上がるのでしょうか。家の建築が楽しみです。
作ったもの
- 磨かれた安山岩
- オークのドア
ほしいもの
- 糸(釣竿の材料)
- 鉄
- 石炭
- 砂
- ウシ
- ジャガイモ
- ニンジン
- エンチャントテーブル
- トライデント
- スライム
- サトウキビ自動収穫機
~『13.拠点づくり-建築編-』に続く~